山形方人 Masahito Yamagata, PhD

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theLetterで「バイオがまじわる日常」を開始します

朝日新聞のグループ企業となったOutNowが運営する「theLetter」で、新しいニュースレターを開始します。 バイオがまじわる日常 TheLetter(科学深堀り・生活寄り・ノンビジネス寄り・対話) バイオ、とくに合成生物学を「科学そのもの」として深く掘り下げま…

オンライン講座「先端バイオ白熱教室」で生徒さんを募集

NewsPicks「合成生物学」の投稿記事が、500回を超えたため、SynBioポータルサイトを設置し、記事を整理しています。 また、ストリートアカデミーのオンライン講座「先端バイオ白熱教室」では生徒さんを募集しています。1回60分の授業でインターラクティブな…

お知らせ(連絡が取れない場合)

2024年秋以降、パソコンやメール環境に不調が生じており、新しいパソコンの購入も難しい状況のため、メールの受信や確認が断続的に困難な時期が続いています。また、Slack、Discord、facebookなどのSNSについても、パソコンのアップデートができない関係で使…

講演「合成生物学×人工知能で世界を変える!」

2024年8月25日(日)、富士見中学高等学校(東京都練馬区)で開催されたiGEM Japan Community主催『 サイエンスコネクト with Synthetic Biology 』で「合成生物学×人工知能で世界を変える!君も科学者になろう!!」と題して講演を行いました。 https://scien…

AIを活用した合成生物学: 新技術とバイオセキュリティの論文募集

私が副編集長を務めているSynBioというオープンアクセス英文雑誌で、AI-Powered Synthetic Biology: Emerging Technologies and Biosecurity(人工知能を活用した合成生物学: 新技術とバイオセキュリティ)という特集を私が主催して、投稿論文を募集開始し…

iGEMで高校生チームJapan Unitedが世界一に

iGEMは、The International Genetically Engineered Machine competitionとして、毎年開催され、学生(大学生、大学院生、高校生)が参加する世界最大の合成生物学の大会です。 この一年間ほど、「Japan United(旧名、CrimsonNinjas)」のメンターとして、…

#日本神経科学学会ニューロナビゲータ(第2期)に就任

第一期から務めてまいりました日本神経科学学会の「#日本神経科学学会ニューロナビゲータ」ですが、第2期(2023年9月11日~2024年7月27日)も務めさせていただくことになりました。 「#日本神経科学学会ニューロナビゲータ」は、SNS(主にX(旧Twitter))を…

経済メディアNewsPicksでの合成生物学についてのトピック

NewsPicksは、ビジネスパーソンや就活生のためのソーシャル型オンライン経済メディア、ニュースサイトです。国内外の最先端の経済ニュース、さらに専門家や著名人の解説解説コメントを通じてニュースを多面的に捉えることを目的としたビジネスパーソンや就活…

英文雑誌SynBioへ編集者としての寄稿

Editorial boardである英文雑誌SynBioに編集者としての紹介文を寄稿しました。 合成生物学は、工学的な原理を用いて新しい生物システムを設計・構築する科学である。この分野の研究者たちは、医療、農業、製造業における問題を解決するために、「生物学」の…

Nature誌に「絶食が視床下部–下垂体–副腎(HPA)軸を活性化する神経基盤」を発表

7月26日のNature誌オンライン(印刷版8月3日号)に「Neural basis for fasting activation of the hypothalamic-pituitary-adrenal axis(絶食が視床下部–下垂体–副腎軸を活性化する神経基盤)」を発表しました。Harvard Medical SchoolのBradford Lowell研…

Autonomous, bidding, credible, decentralized, ethical, and funded (ABCDEF) publishing

以下の論文をF1000Researchに投稿中です。 Oka T et al. Autonomous, bidding, credible, decentralized, ethical, and funded (ABCDEF) publishing F1000Research 2023, 12:877 ( https://doi.org/10.12688/f1000research.130188.2) f1000research.com

ニワトリ遺伝子とクロモソーム第4回報告書

「ニワトリ遺伝子とクロモソーム第4回報告書」が公開されました。 オープンアクセスです。 Dr. Jacqueline Smith (The Roslin Institute and Royal (Dick) School of Veterinary Studies, University of Edinburgh, Easter Bush Campus, Edinburgh, UK)によ…

抗体試薬のDX(デジタルトランスフォーメーション)

Lab BRAINS(アズワン株式会社が運営する、大学・民間企業・公的研究機関において研究活動を行っているすべての人に気づきと出会いを提供することを目的に設立された、研究者の為のメディアサイト)に「抗体試薬のDX(デジタルトランスフォーメーション)」…

プログラマブルタンパク質:標的特異性、プログラミング性、将来の方向性

「ブログのように総説を書く」シリーズ、今年2報目です。 今回は、エディトリアルボードをやっている合成生物学の雑誌SynBioに総説を書きました。 「プログラマブルタンパク質(Programmable proteins):標的特異性、プログラミング性、将来の方向性」 プロ…

DeSci(分散型サイエンス)関連プレプリント2つ

10月になって、DeSci(分散型サイエンス)関係のプレプリントを2つ出しましたので、紹介しておきたいと思います。 ①こちらは、ニワトリ細胞アトラス関係のプレプリント(投稿中)。 Masahito YamagataChicken Cell Atlas: Science and DeSci 公開日時: 2022…